続・糸巻き

続きというか詳細というか。
以前ここにちらっと書いた電動字消しを使った糸巻きについてです。

使っているお道具がこちら。

まずは左上のシャトルワインダー。これがないと話になりません。
シャトルワインダーをシャトルに装着してワインダーの真ん中に、右にある丸い割り箸の上下をカットした物を挟んでダブルクリップで止めます。(下の方にテープを巻いてるのはボビンを巻く時にも使ってるから)
初めて試した時は、この状態でスイッチを押すとビューン!とキリモミ状態でワインダーごとぶっ飛んでいきました。夜中に声出して笑った…w
なので真ん中に、両面テープでキッチンマットの下等に敷く滑り止めを貼っています。

セットしたら字消しに差し込んで、いい具合にシャトルの両側が開くようにワインダーの中心の位置を調整してスイッチオン。
最初かなりツノに引っ掛けたけど、どうも左手の位置が重要なようで、なるべくシャトルの近くで糸を持つと安定して回りやすい気がします。このくらい。

きっちり均一にというわけにはいかなくて下の方に糸が溜まりやすく上の方があくので、7~8割を字消しで巻いてあとは長い割り箸に差し替えて手動で巻いたり。その時はシャトルを縦に回転させると巻きやすい気がします。手の中でくるくると。
均一にきれいにしっかり!という感じには巻けないけど楽すぎてもう手巻きには戻れないです。
円形ドイリーだとそんなに大量に巻かなくてもボビンシャトルとかで良いんでしょうけど。マジックスクエアは大サイズにいっぱい巻きたいのです。

こんな説明で伝わるのだろうか…どきどき。

追記。
神崎真さんがブログで紹介して下さってました。動画まで!
私も撮ってみたものの近すぎて微妙かも…。
かぎ付きシャトルも巻けます。