散財月間

気が付いたら2か月経ってた

明日から12月って。もう今年終わるんですね~。早いなあ。

ド田舎に引き籠ってるとたまに物欲が爆発するんですが、今月は深夜テンションも手伝って少々やりすぎました。

まずは↑のリズベス40を。ミルフローラが引っかかってイライラしてつい。size 20と40は値段もグラム数も一緒なので、だったら40の方がコスパ良いかなーと。size40は初めてです。
色数ありすぎてよくわからなかったので、無難に使えそうなおとなしめの色を選びました。
ついでに見本帳買ったとか言えない。
次。  

絹!
き ぬ !
数年前から買おうかどうしようか迷って結局買わなかった絹ミシン糸(30番)をとうとうやっちまいました。
隣のシャトルはノーマルサイズです。比較対象に置いてみたけど普段使ってる大サイズに見える。
これ、高かった~~…(震え声
これでドイリーをギラギラのテッカテカに作りたいです(言い方
そして次。

神崎さんのところで知って即ポチった紙書籍が今日届きました。
Magic Square好きならおなじみの、Tatting by the Bay の Robin Perfetti さんの初紙本!
スノーフレークが48種類、詳細なダイアログと文章によるレシピ付きフルカラーです。
この方、これまでにも結構たくさんスノーフレークのパターンをEtsyで販売されているんですが、パッと見かぶってはいないようです。自信ないけど…。
見比べてると間違い探しみたい。

この本、私の持っているかぎ針編みの洋書と紙の質感なんかがよく似ていて、アメリカの手芸本はこういう感じなのかな出版社が同じなのかしらと探してみたら奥付にですね。

日本語?? Amazon Japan???

調べてみると、 Amazon POD( Print On Demand)という自費出版向けの?サービスがあって、通常は” 著者→出版社→印刷会社で印刷→書店(amazon) “となる流れを、”著者→出版社→Amazonにデータ入稿(?)”とすることで、「注文を受けてからAmazonで印刷して発送」しているんだそうです。実際は提携の印刷会社なんでしょうけど。
なので、Robinさんが出版社と契約?して出版社側がPODでAmazonに出品。アメリカの方なのでAmazon.comの方に商品データが入りますが、この書籍の原稿データがAmazon Japanと共有されることによって日本で購入することができ、注文が入り次第Amazon Japanで印刷して日本国内から発送されたと。
だから注文して届くまでが早く、普通の洋書よりもずいぶん安かったんですねえ。え、これすごくね?

糸が増えたので比較してみる

手持ちの糸の種類が増えたので、違いを比較してみました。
Lizbeth size20だけミックスしか持っていなかったのでなんか一人で浮かれてるみたいになってる。
ダイソー#40は白だと金票と区別がつきにくいのできなりで。やわすぎてちょっと作りにくかった。
パターンは、最近好きでよく編んでいるmaimaiさんの”Basic Motif”から一段目を。

上段が国産40番相当なんですが、意外なことに私の手癖だと金票とミルフローラの大きさにあまり差が出ませんでした。信じられずミルフローラで2回作ってみたんですが。
大きさは似てるのに、持ってみるとにミルフローラの方が明らかに薄くて軽い。そして糸ではなく編地を触った感じは金票とLizbeth20はよく似ていると思います。
size 40の方は、金票より一回りか二回りくらい小さい印象。

結構お気に入りのダルマ家庭糸モドキは、レース糸で編んだモチーフと並べても悪目立ちしないのが凄い。良コスパ。
絹はツルッツル。

さてどの糸で編もうかな~。全部同じ糸でいくか色を変えるか糸も変えるか。楽しみだな~。